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NISを使用したホスト情報の保守方法
NISを使用すると、ホスト情報を一元的に保守できます。また、ユーザ情報を保守することもできます。
NISでは、次の方法を使用してストレージ システムのホスト名を解決できます。
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NISサーバの
/etc/hosts
ファイルを使用する
NISサーバの
/etc/hosts
ファイルをストレージ システムのデフォルト ボリュームにダウンロードして、ローカルでのホスト名検索に使用できます。
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NISサーバでデータベースとして保守されているhostsマップを使用する
ストレージ システムは、hostsマップを使用してネットワーク経由でホスト検索要求のクエリを送信します。
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NISサーバでデータベースとして保守されているipnodesマップを使用する
ipnodesマップは、ストレージ システムでIPv6が有効になっている場合にホスト検索に使用されます。
注:
ipnodesデータベースはSolaris NISサーバのみでサポートされています。ホスト名をアドレスに解決するために、ストレージ システム(IPv6が有効)は最初にipnodesデータベース内を検索します。ipnodesデータベース内にIPアドレスが存在しない場合、アプリケーションはhostsデータベース内を検索します。しかし、IPv6が有効になっていない場合、ストレージ システムはhostsデータベース内のみを検索し、ipnodesデータベースを参照しません。
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